2009年6月24日|選手権ブログTOP
2009.06.24
|
こんにちは! パティシエ選手権の作品応募の締め切りが近づいてきました! ぞくぞくと応募が集まってきておりますが、まだまだ楽しみに待っておりますので 皆さん、がんばってくださいね!! さて、応援をかねまして、第3回決勝進出者であります富岡くんから メッセージをいただきました! ぜひぜひ、これを読んでいただいて元気をもらってほしいと思います。 夢に向かって・・・ ![]() 一昨年の今頃、僕は自分の夢をお菓子にしてパティシエ選手権に応募しました。 まさか決勝大会にいけるなんて思わなかったので、選ばれた時は「絶対優勝してフランスに行ってやる!」と大きな目標を持って練習しました。 決勝大会では2時間半という制限時間ですべてを完成しなければいけないのですが、 僕のケーキ『夢のスーパー大回転』は慣れた大人でもこの時間で作るのは難しいほど作業が多いので集中力がいるんだよとお母さんに言われていました。 家とは違う場所なので、室温も冷蔵庫の温度も違い、しかもカメラが回っていて緊張しましたが、 練習してきたとおりに集中して完成させることができました。 完成後、審査員のシェフに「美味しそう」と言ってもらえたのがとても嬉しかったです。 僕がこんなに一生懸命になれたのは、作る事が好きだからです。 でも僕はパティシエになりたいのではなく、アルペンスキーのオリンピック選手になるというもっと大きな夢があります。 シーズン中は沢山の大会に出場しながら練習しているのですが、 今はリフトのない雪山まで行って基礎トレーニングをしたり、 家ではスキーが上手になるためのトレーニングをしています。 これもケーキ作りと同じで、スキーが大好きだから一生懸命になれます。 学校のマラソンやリレーなども全てスキーの為のトレーニングだと思うと頑張る事が出来ます。 担任の先生に「君はすべてがスキーに繋がっているんだね」と言われました。 作文を書く時もスキーの事ばかり書いてしまうからだと思います。 今年は小学生最後のシーズンになるので、レースで勝てるように練習を沢山していきたいと思います。 今はお菓子作りはあまり出来ないのですが、友達から「僕の誕生日ケーキを作って!」と言われると嬉しくて作ってあげます。 この2年間いろんな人にケーキを頼まれて作りましたが、みんなが僕のケーキを食べて笑顔になってくれて、僕は手作りってすごい力があるなと思いました。 それからお母さんから「技術は宝だよ」と教わった意味が分かるような気がします。 これからも、この技術を宝物にしてずっと作り続けていけたらと思います。 最後に、パティシエ選手権決勝大会に出れたことは、一生忘れないぐらい大きな思い出になりました。 これから、パティシエ選手権に出るみなさんへ みんなが笑顔になれる夢を乗せたお菓子を作ってください。 どんなお菓子が出来るのか僕も楽しみです。 6年 富岡 恭冴 |
1
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
-
04.27
-
04.27
-
11.21
-
09.05
-
08.30
-
08.26
-
08.24
-
08.22
-
08.18
-
08.15









