決勝大会レポートも残すところあと2回となりました!
今日は審査会をご報告します。
まずは、ずらっとならんだ10名の作品を
審査に入る前に、保護者の方にもご覧いただきました。
※作品一覧はこちらをクリック→作品一覧
そしてひとりひとりプレゼンタイムです。お家でいっぱい練習してきた子、
緊張して全部忘れてしまった子。みんなの個性が光って素敵なプレゼンタイムとなりました。
そしていよいよ審査員のみなさんによる審査が始まります。
そして、ケーキもカットして中のでき前も確認します。
綺麗な市松模様が登場した宇野君のケーキです。
このあと、試食審査があり、みんなの順位が決定します。
そして、いよいよ次回は表彰式の様子をご紹介します!
こんにちは!選手権事務局です。
今日は決勝大会のお菓子製作のようすをご紹介します。
※写真はクリックすると大きくなりますよ。
さて、決勝大会では
子どもたちは計量以降の全工程を2時間半で仕上げなくてはなりません。
開始前まで、あと10分。
みんな緊張しているかな?と思いきや
比較的リラックスして、開始を待っていました。
よーいスタート!!の声に一斉に
つくり始めた子どもたち。
顔つきも真剣そのものです。みんなガンバレ!
審査員の先生も真剣にみんなを見守ります。
そして、2時間半後。
途中、シュークリームが膨らまなくて焼きなおしたり、
チョコレートのペンが固まってうまく文字がかけなかったり。
たくさん色々なことがあったけど、みんなの作品が完成!
みんな、よくがんばりました!
次回は30日に審査会のようすをご紹介します。
8月20日に開催された決勝大会のようすを
順番にレポートしていきます。
第1回目の今日は、決勝大会のオープニングセレモニーのようすです。
連日の猛暑日とは一転、とても涼しく爽やかな一日。
決勝大会に進出した10名が会場となるル・コルドン・ブルー代官山校へ集合しました。
そしていよいよ、入場です!
会場の温かい拍手に包まれて、
少し緊張したこどもたちが入場してきました。
そして、こどもたちは自分の作品名を元気よく発表します。
そして、審査員の先生のご紹介です。
〇江田邦雄教授
〇ドミニク・グロシェフ
〇西原金蔵シェフ
〇永井紀之シェフ
〇辻口博啓シェフ
〇柿沢安耶シェフがみんなの審査をしてくれます。
そして、小学生パティシエ選手権のイメージキャラクター
シュガーバニーズの登場です!
しろうさ、くろうさがみんなの緊張をほぐしてくれました!
応援する保護者のみなさんも緊張が
とけて笑顔になりました。
そして、子どもたちはいざ選手権のお菓子製作会場への
出発していきます。
これから2時間半、こどもたちは一生懸命作品を制作するのです!
みんながんばってね!
※次回は製作会場でのこどもたちのようすをレポートします!
8月26日(金)にご紹介予定です。
こんにちは、小学生パティシエ選手権事務局です。
先週の土曜日、8月20日に選手権の決勝大会が開催されました。
応募総数635作品の中から上位10名が集結、その技と味を競いました。
2時間半という制限時間の中で、
子どもたちは保護者の力を借りずに一人で作品を仕上げていきました。
見た目のみならず味の評価が重要になってくる決勝大会。どれもすばらしい作品でしたよ。
本日はその結果発表を行います!
決勝大会の詳しい様子は、順番にこのホームページでご紹介していきますね。
☆優勝☆
三津野 真緒さん(大阪府/6年生)
タイトル「みんなに届け 笑顔のひまわり」
スイートポテトで作ったひまわりは真ん中の種になる部分は
黒糖を加えて、味を変化をもたせました。
絞り袋の使い方など技術も高くトータルの完成度の高さでみごと優勝です。
☆準優勝☆
谷 優佳さん(三重県/6年生)
タイトル「HAPPY ~わんDA FULL SHOP~」
トリマーになりたいという将来の夢を形にしてくれた作品。
マカロンも綺麗に色が出て、フルーツとタルトの味のバランスも
すぐれている、まさにワンダフルなケーキでした!
☆第3位☆
門脇 英利香さん(三重県/4年生)
タイトル「森の音楽隊」
チョコレートを全体のポイントに、楽しい森の様子を表現した
ケーキ。スポンジの柔らかさはプロ顔負けの仕上がりで
審査員も全員驚いていました。
☆サンリオ きっとうまくいくよ賞☆
谷口 華菜さん(兵庫県/3年生)
タイトル「音楽の世界へ」
音楽の力で日本を元気にしたいという願いが込められた
ピアノ型のケーキ。小学3年生の華菜さんが細かいけん盤に
いたるまで一生懸命に仕上げた美しいケーキです。
☆NIPPN がんばれ未来のパティシエ賞☆
村上 里瀬さん(宮城県/6年生)
タイトル「クレープDEお花畑」
飾りとして作ったバラのお花もクレープ生地で
丁寧に仕上げたケーキ。クレープの
中身もひと工夫して仕上げていきました。
☆スプーン印 小さなお菓子職人賞☆
岩田 典子さん(三重県/4年生)
タイトル「スマイル スマイル」
チーズケーキをベースとした爽快感のある
元気で優しいケーキです。細部にまできちんと
デコレーションしてある女の子らしい作品です。
☆タカラトミー ドリームスイーツ賞☆
村上 ひなさん(岩手県/6年生)
タイトル「夏のシュークリーム山」
楽しげな夏の様子をシュークリームで表現して
くれました。シュークリーム山のふもとには
楽しい海の仲間たちが登場しています。
☆ハーシー スイートハピネス賞☆
針谷 晨之介くん(群馬県/5年生)
タイトル「世界中のやさしさにありがとう」
震災のときに助けてくれた各国を表現した作品。
各国の人たちを、ムースとおだんごで製作。
しっとりした味に勇気をもらえるお菓子です。
☆優秀賞☆
宇野 隆洋くん(愛知県/5年生)
タイトル「よみがえれ!日本の海
~生き物たくさんの未来をつくろう~」
震災後、日本の海が蘇るようにと願いを込めて
作られたケーキです。ケーキをカットすると
みごとなココアとプレーン生地の市松模様に。
※次回アップ予定の決勝大会のようすでご紹介します!
石川 璃々花さん(沖縄県/5年生)
タイトル「HAPPY☆SMILE」
見ているだけで幸せな気分になれる作品。
沖縄の食材をふんだんに使って元気いっぱい
の作品を仕上げてくれました。
以上の10作品です。決勝大会に残るだけでも名誉あることですが、
その中でも全員が作品を完成させることができました。
がんばった10名の参加者のみなさん、本当におめでとうございました!
次回、決勝大会のようすは、24日(水)にご連絡します!
元気が出るお菓子賞、今日は福島が第二の故郷であるお友だちをご紹介します。
久保谷 遥さん/東京都(6年生)
【作品タイトル】Everyone Smile
応募のエピソード
私は2年間福島に暮らしていたのですが、今回の原発の事故で第2の故郷である福島の
自然や人の住める環境を失ってしまい、とてもショックでした。同じ気持ちでいる被災地の人
たちに元気を出して欲しかったから、このケーキを作りました。
工夫したところは、虹の色をなるべく食紅を使わないようにしたくて、レモンを混ぜてしまい、
何度も失敗してしまった。それでも色々調べたところ、かぼちゃを使うといいと教えてもらい
綺麗な色をだすことができました。
◆◆◆◆◆
福島にいる頃の思い出は家の前の川でお友だちといつも遊んでいたことだそうです。
将来の夢は獣医になること。きっと将来は素敵な獣医さんになって、福島の動物たちが
生き生きと過ごせるように働く遥さんが目に浮かびますね!
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